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FF14「6.5ストーリー&白銀トレーラー(第1弾)」気になるポイント

6.5と白銀

FF14「6.5ストーリー&白銀トレーラー(第1弾)」気になるポイント

「パッチ6.5メインクエスト(Part1)」と「EVERCOLD Teaser Trailer」の気になるポイントです。

コンメルキウム区

コンメルキウム区

コンメルキウム区とは帝都ガレマルドの象徴である魔導城(バブイルの塔)の北側にある市街地です。
ダンジョン「妖異侵攻 クルティウス魔導工廠」で行くことができます。

ガレマルドの駅

ガレマルドの駅

コンメルキウム区へは「テルティウム駅(第III市外駅)」から「セプティマム駅」へと、地下鉄の線路伝いに行くのが早いようです。
この他にガレマルドの駅は「第IV市外駅」「セナトゥス駅」「エンセラダス魔導工廠:貨物駅」などが存在し、地上や地下に路線が張り巡らされているようです。

ファブリカ区

ファブリカ区

魔導城の北側にはコンメルキウム区の他にも、工業区であるファブリカ区が存在します。
コンメルキウム区から見渡しても見当たらないので場所は不明です。
クルティウス魔導工廠の区画を指すか、魔導城とコンメルキウム区の間辺りにある区画かのどちらかだと思われます。


再集結した暁メンバー

「明日の果て」の対応として、対外的には解散したとされる暁のメンバーが石の家に再集結しました。

残念ながら間に合わなかった、または、欠席したメンバーには「エスティニアン」「ブルオムウィダ」「エルグムス」「アリアヌ」「イジルドール」「リオル」「アレンヴァルド」などがいます。
エスティニアンは一匹狼を貫いているのか連絡がとれないようです。

ブルオムウィダとエルグムス

ブルオムウィダとエルグムスはルガディン族の根拠地であるエルスレント島に行く予定と語っていました。

アリアヌとイジルドール

アリアヌとイジルドールはドマ経由でナグサの状況を確認すると語ってしました。

リオルは「行き先は……そうだな、どうせなら新大陸かメラシディアか?」とのことでしたが、トラル大陸では出会わなかったので、メラシディアに行ったのかもしれません。
アレンヴァルドは怪我をしてから、メインクエストに全く登場していないので心配です。


エートス(鍵)

エートス(鍵)

エートスとは「鍵」と呼ばれていた「世界を繋ぐ力」があるとされる謎のアーティファクトです。
ストーリー中やトレーラーなどで、十四人委員会の最後のアゼムの座に就いていた人物との関連性が示唆されています。

アゼムといえば噴火の兆候が見られる「とある孤島に存在する火山」に行き、火の力を「火精イフリータ」に変え討滅することで、噴火を止めたという逸話が存在します。
その「孤島の火山」が、ララフェル族の住まう「アロアロ島」だとすると、アゼムが訪れたことのあるがある場所と推測されます。
エートスがアゼムの持ち物であれば、アロアロ島で紛失した――は言い過ぎとしても、後の世の人々に託すために、終末の騒動後にエートスをそこに隠しておいたという可能性があるかもしれません。

第五霊災

その後エートスは、第四星暦以前にアロアロ島に移り住んだララフェル族に受け継がれたと考えられます。
第五霊災の氷の災厄(大氷雪時代)になると、ララフェル族たちは凍りついた海を渡り、航海術を駆使して避難し、トラル大陸まで到達しと予想されます。
ヴォイド編で原初世界と鏡像世界の座標位置はリンクしているということなので、おそらくトラル大陸でエートスが発動し、第九世界に旅立ったと思われます。

謎の声

パッチ6.5のストーリー中、原初世界の月、嘆きの海でエートスとアゼムの記憶のクリスタルが共鳴し、古代人らしき言語で謎の声が聞こえてきました。
これと同様の言葉が「EVERCOLD Teaser Trailer」でも使用されています。

其は エートス――彼方の君に贈る技――
想念から興り 理念に導かれて
終着の地は 出発の地とならん
――その手が掴むべきものならば
未来で必ず 巡り合うだろう
進み 出会い 星を繋げ
君の歩みは いかなるものにも阻めない

この声は高確率でアゼムの座に就いていた者の声と考えられます。
「鍵」の正式名称が「エートス」ということと、「星を繋ぐ技(鏡像世界に移動できる技?)」が光の戦士に贈られたようです。
現時点でこの機能は光の戦士にしか利用できないようです。
ただし「EVERCOLD Teaser Trailer」では他の暁メンバーも星を渡っているので、別の方法があるのか、利用制限が解除されたかのどちらかです。


明日の果て

アシエン・ハルマルトが告げた、星の理による世界統合の通称が「明日の果て」です。
星の理とはなにか意思があるわけではなく、単純に”自然現象”を指すものと思われます。
なので、なにもかもがグチャグチャに混ぜられた状態で統合されてしまい、生物が生存できる自然環境ではなくなることが危惧されます。
一方、アシエンによる世界統合は鏡像世界のエーテルを原初世界に流し込む方法を採っています。
対象の鏡像世界は消滅しますが原初世界は残ります。
アシエンの目的は、ゾディアーク召喚で贄になった古代人の復活だったので、原初世界にエーテルを集めていました。

明日の果て

ヤ・シュトラはパッチ6.4のヴォイド編で既に、鏡像世界が自然に原初世界へと統合することを予想していました。
ただし、何故かこれ以降、同じ主張を繰り返すことはなくなりました。
この時点でのヤ・シュトラは、「ハイデリン明日の果てを知っていた」派だったようです。


ハルマルト

ハルマルト

おそらく2.x時点で、赤仮面の黒法衣のアシエンとして登場していると思われますが、セリフは一切ありません。
同じくセリフのないエメトセルクやファダニエルらも参列していたと思います。

人前ではヒューラン族のような姿で登場することが多いアシエンですが、ハルマルトは珍しくアウラ族に似た姿になっています。
アシエンの姿は単なる器に過ぎないので、種族自体に意味はないと思います。
エメトセルクは使い慣れたガレアン族のソル帝の姿を愛用していました。

紋章

ハルマルトに浮かぶアシエンの紋章は、ダンジョン「創造機関 アナイダアカデミア」のハルマルト院の床の模様に似てるような似てないような感じになっています。

スノーボールアーテリス仮説!?

スノーボールアーテリス(全球凍結)とは、アーテリス全体が氷床で覆われる状態になったと予想される根拠不明の仮説です。
アーテリス誕生から数億年の歴史のうち、数度、極端な氷河時代にこの現象が起こったのではないかと考えられます。
寒冷化で氷床が広がったアーテリスは、太陽光を反射してしまい、地表温度が下がり続けるという悪循環が発生してしまいます。
こうしてアーテリス全体が氷床で覆われる時期が続き、多くの生物の種が絶滅したと考えられています。
もちろん、星の理はこのような事態があったとしても、一切無関心だったと思われます。

のちに火山等から発せられる二酸化炭素が、海水等に吸収されず行き場を失い、大気中に充満することにより、その温室効果でスノーボールアーテリスを脱したとも考えられています。

第四世界

一方「第四世界」では、まさしくスノーボール状態にあると思われます。
ただし、原因はエーテルが氷属性に極端に偏ったものと考えられます。
こちらも氷床が広がった大地や海に太陽熱が吸収されず、しばらくはこの状態が悪化していくと予想されます。

第四世界

「EVERCOLD Teaser Trailer」ではちょうど原初世界でいうアルデナード小大陸が凍りつく映像を確認できます。