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FF14「ヤ族とヤ・シュトラ」の研究

ヤ族とヤ・シュトラ

FF14「ヤ族とヤ・シュトラ」の研究

ミコッテ・サンシーカー一族であるヤ・シュトラとその家族の解説です。

ヤ族とは?

ミコッテ・サンシーカー族の中で、ジャガーのトーテムを持つ氏族が「ヤ族」です。
サンシーカーの氏族は26あり、サゴリー砂漠には「ウ族」、ギラバニアには「メ族」の集落が確認できます。

ヤ・シュワエ

グリダニア旧市街・アプカル滝に、ヤ・シュトラの妹である「ヤ・ミトラ」と、その近くに「ヤ・シュワエ」がいます。
同じヤ族ですが、ヤ・シュワエは賢人「ルイゾワ」を知らないようなので、ヤ・シュトラの家族とは別の一派と考えたほうがよさそうです。

このように、同じ「ヤ族」でも、エオルゼア各地に別のコミュニティが存在するようです。
また、リムサ・ロミンサではその別のヤ族のサンシーカーが多く暮らしています。

ヤ・ルル・ヌンの家族

ヤ・ルル・ヌンの家族

シャーレアン本国で暮らしているの「ヤ・ルル・ヌン」を父とする家族の解説です。
ここからはヤ・シュトラの家族を、ヤ・ルル・ヌンの家族と呼称します。

サンシーカーは一夫多妻制であるため、ヤ・ルル・ヌンには多くの妻がいます。
従って一部を除き、子どもたちはそれぞれ別の母親を持っています。
また、ヤ・シュトラによると、子どもたちはすでに独立しており、(ヤ・シュトラの?)故郷となる場所はもう存在しないようです。

ヤ・ルル・ヌン

シャーレアン本国出身のグリーナー。享年60代。故人。
生前は書物や巻物を回収するグリーナーとして活躍していました。
サンシーカーではあるものの、特定の集落を築くことはなく、グリーナーとして各地を飛び回った際に出会った女性と契を交わしていました。
最期は、グリーナーとしての仕事中、任務先で風土病に感染し命を落とします。

ヌンとは?

サンシーカーの男性において縄張りを持ち子孫を残す父親を「ヌン」といいます。
集落を築いている場合、族長を指す場合が多いと思われます。
また、縄張りを持たない自由人を「ティア」といいます。

ヤ・シュトラについて

ヤ・シュトラ

元暁の血盟の魔女。魔法学の賢人。33歳?。
本人は「永遠の23歳」と自称していますが、妹であるヤ・ミトラ26歳と約7歳差であるため、33歳の可能性が高いと思われます。
ただし、誕生日やヤ・ミトラの生まれた時期により多少前後するため、33歳というのは未確定です。
禁術エンシェントテレポの副作用で視力を失っていますが、周辺環境のエーテルを視ることで支障なく生活できているようです。

ヤ・シュトラの経歴

ヤ・シュトラの経歴

父ルルと、ヤ・シュトラの実母がどこで出会い、ヤ・シュトラの生家がどこにあったかは不明です。
実母の双子の出産や、本人の魔法の才能などの理由により、ヤ・シュトラは7歳でマトーヤに預けられることになりました。
それ以降、ヤ・シュトラは他の家族、姉妹たちとほとんど交流することなく現在に至ります。
ヤ・シュトラは魔法学の分野で賢人位を与えられていますが、シャーレアン魔法大学は卒業していません。

ヤ・シュトラの姉妹たち

ここでは登場済み(登場予定)の姉妹たちのみを紹介します。

長女「ヤ・アデブ・ルル」

ヤ・アデブ・ルル

シャーレアンの哲学者議会議員。
議員として惑星パエンナの開拓状況を視察に来た際、ヤ・シュトラのことを身内として気にかけていると冒険者に伝えました。

七女「ヤ・ミトラ・ルル」

ヤ・ミトラ・ルル

聖コイナク財団所属。
シャーレアン魔法大学では考古学を専攻し、卒業後は聖コイナク財団で古代アラグ文明を研究しています。
アラグ文明の魔科学のうち、主に魔法学を研究し、同じ分野のヤ・シュトラと多少なり交流があるようです。
また、双子の姉のヤ・マリボも古代アラグ文明を研究していますが、こちら科学を専門としています。

ヤ・ミトラ・ルル

当初、ヤ・ミトラは、ヤ・シュトラのことを腹違いの姉と言っていましたが、設定が変更されたのか、同じ母親の姉妹へと変わりました。
ヤ・ミトラとヤ・シュトラは一緒に暮らしていた時期がなかったので、他の姉妹と同様に異母姉妹と勘違いしていたとすれば、多少は辻褄が合います。

九女「ヤ・ソンジン・ルル」

ヤ・ソンジン・ルル

オールド・シャーレアンのアゴラで防具店経営。
姉妹では珍しく武具屋「ガチガチフルアーマー」としてお店を営んでいます。
グリーナーズ・ギルドシップに依頼を出すなど、シャーレアン本国では精力的に活動して
います。
仲の良いヤ・ミトラを従姉妹と呼び、彼女に赤字経営を救われたようです。
どうやら語尾に「ニャ」をつけて話すかもしれない特徴的なキャラクターです。

十女「ヤ・ナズカ・ルル」

ヤ・ナズカ・ルル

シャーレアン本国のグリーナー。
同じグリーナーとして父ルルの任務に同行していたようです。

十一女「ヤ・ジメイ・ルル」

ヤ・ジメイ・ルル

冒険者。博物学者。
リムサ・ロミンサで巴術を学び、冒険者として活躍していましたが、イクサル族に襲われた際「イオス(FF15の世界)」に転移してしまいました。
イオスの世界では博物学者と自称していたようです。
異世界転移経験者でもあり、ミコッテ族の初期装備を愛用している珍しい人物です。


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