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FF14の世界の獣人たち

獣人種族について!

FF14の獣人たち

FF14の世界に登場する獣人たちをおさらいしましょう!
※パッチ6.0の情報を少しだけ追加しました。

人と獣人の違いについて

設定本2巻において、「ミコッテ族」は人なのか、獣人なのかが書かれています。
現在プレイヤーが選べる種族では「ロスガル族」がその疑問に該当する種族になるかと思われます。
人と獣人を区別する定義はなく、例外はありますが、時代背景により人と敵対しているかどうかでなんとなく決まっているようです。
人というのは惑星ハイデリンの最大の人口をほこるヒューラン族や、それと交流のあるさまざまな種族を中心とした文化圏を指し、それに対し交戦状態や経済的に対立する種族を獣人と呼ぶと考えられます。

エオルゼアの獣人

アマルジャ族

アマルジャ族
パガルザン草原を拠点としザナラーンに進出している遊牧民です。
爬虫類系の獣人で「焔神イフリート」を神としています。
初期はアジムステップのアウラ族のような設定があったと思われます。
人々と交流のある部族として「灰の一党」があります。

イクサル族

イクサル族
ゼルファトル大渓谷を拠点とし黒衣森やクルザスに進出している山岳民です。
鳥系の獣人で「嵐神ガルーダ」を神としています。
祖先はアラグ帝国が開発したキメラ生物(イクサリオン)であり空中都市アヤトラン(アジス・ラー)で暮らしていました。

コボルド族

コボルド族
オ・ゴモロ山を拠点としラノシアに進出している地底民です。
小柄な哺乳類系の獣人で「岩神タイタン」を神としています。
いくつもの洞穴団で構成され、採掘業や冶金術、錬金術などを生業としています。
「白ミミズ」がご馳走のようです。

サハギン族

サハギン族
蒼茫洋の海底都市を拠点としてラノシアに進出してりる海洋民です。
魚系の獣人で「水神リヴァイアサン」を神としています。
槍を使った漁業と、海賊業によりリムサ・ロミンサの船を襲い対立しています。
ラノシアオレンジも食べることがあるようです。

シルフ族

シルフ族
黒衣森を拠点とする小柄な民です。
植物系の獣人で「雷神ラムウ」を神としています。
もともとは人に対して友好的でしたが、黒衣森への帝国の進出により敵対するようになりました。
植物なので雌雄はなく、種子を宿せる「四季咲き型」と魔法が得意な「忘れ咲き型」がいます。

モーグリ族

モーグリ族
黒衣森とドラヴァニア雲海を拠点とする不思議な民です。
「配達士」として東方地域も含む多くの場所でレターモーグリの業務を行っています。
いたずら好きではありますが、比較的人とは友好的な獣人です。
モーグリ家臣団が「善王モグル・モグXII世」を召喚しています。

ゴブリン族

ゴブリン族
現在はエオルゼアで活動している放浪の民です。
コボルド族に似ている小柄の人形の獣人になります。
「青の手」という科学者集団が「機工城アレキサンダー」を召喚しています。

バヌバヌ族

バヌバヌ族
アバラシア雲海を拠点とする雲海の民です。
鳥系の獣人で「雲神ビスマルク」を神としています。
自ら飛ぶことはできないのでサヌワに乗り浮島を移動します。

グナース族

グナース族
高地ドラヴァニアを拠点とする狩猟民です。
昆虫系の獣人で「武神ラーヴァナ」を神としています。
基本的に個人名を持たず、人格のある部族「分かたれし者たち」は勝手に名を名乗っています。

キキルン族

キキルン族
エオルゼア各地に住んでいる共生の民です。
ネズミに似た外見で平均寿命は約25歳と短くなっています。
基本的に人間とは友好的ですが、ウルダハでは法律で獣人と定められているようです。
ギラバニアには別の一派がいます。

マムージャ族

マムージャ族

西方の新大陸からバイルブランド島へ来た傭兵の民です。
爬虫類系の獣人で部族ごとに様々な特徴をもっています。
西方本国「マムージャ蕃国」は第六星暦1498年に冒険家ケテンラムが初めて訪れています。
マムージャたちは傭兵業のためリムサ・ロミンサへやってきました。

巨人族

巨人族
アバラシア山脈の奥地で暮らしていた、大柄の人形の獣人です。
「ギガース族」は巨人族を支配する部族でクリスタルタワーを目指しモードゥナに進出しました。
「ジャイアント族」はギガース族を大移動を好機に反乱し、クルザスまで逃げてきました。
「ヘカトンケイレス族」は300年前のソーン朝ウルダハ時代に鉱山の労働力として売られてきました。

ドラゴン族

ドラゴン族
ドラヴァニアや南方大陸メラシディアなどに棲む種族です。
もともとは、他の星から惑星ハイデリンに移り棲んだ、ハイデリン外生命体です。
幼体「ドラゴネット」から様々な形態に進化し、大小多種多様なドラゴンが存在します。
かなりの長命であり、千年、万年生きるとされています。
イシュガルドとは「竜詩戦争」を続けてきました。

アナンタ族

アナンタ族
ギラバニアを拠点とする美鱗の民です。
蛇に似た獣人で「美神ラクシュミ」を神としています。
魔法を使った彫金細工や繊維業を得意とし、人ではできない技術を持っています。
アラグ帝国時代にキメラ生物「ラミア」のもととされました。

北州、東州の獣人

コウジン族

コウジン族
紅玉海を拠点とする探求の民です。
亀に似た獣人で「豪神スサノオ」を神としています。
傭兵業や海産物の売買などで生活しています。

ナマズオ族

ナマズオ族
ヤンサの無二江を拠点とする鯰面の民です。
服を着ているナマズオが文明化されていて、そうでないナマズオは野蛮な民となっているようです。
文明化されたナマズオは人間と共存しています。

人狼族

人狼族
ヤンサを拠点とする武侠の民です。
西方地域ではルーピンと呼ばれ2000年以上前にヤンサへ移住してきました。
人狼族の一氏族がドマへ仕えています。

天狗族

天狗族
東方地域に棲む鳥系の獣人です。
人里離れた山奥で暮らす謎の獣人です。
ときどき人と交流や協力関係を結ぶそうです。

バンガ族

バンガ族
旧ダルマスカ王国で人と一緒に歩んできた種族です。
石工業が得意なようです。

シーク族

シーク族
イルサバード大陸南部からオサード辺境へ追いやられてやってきた、ボアに似た種族です。
盗賊業や採集業などをしています。

マタンガ族

マタンガ族
近東地域にルーツをもつ、象に似た種族です。
「ガジャースラ族」は人語をうまく話せず迫害され続け、ガレマール帝国の統治下から逃げ出し、「アンジャナ大王」率いる一派がヤンサやアジムステップに逃げてきました。
今ではなぜかアウラ族を憎む種族となっています。
「アルカソーダラ族」はサベネア島の先住民で、人と一緒にラザハンを築き上げてきた種族です。

追記:サベネア島で2部族が争っていたところ、あとから移住してきたアウラ族がアルカソーダラ族に味方し、ガジャースラ族が負けてアジムステップへ移住したと思われます。
初期の設定とちょっと変わってしまったかもしれません。


その他の地域

南方大陸メラシディアの獣人

南方大陸メラシディア
南方大陸に棲む「樹状種族」が召喚したのが「魔神セフィロト」で、「人馬種族」が召喚したのが「鬼神ズルワーン」とされています。

レポリット

レポリット
月から来たとされる一族の末裔です。
オールド・シャーレアンあたりにいるのでしょうか。

追記:アーテリス(惑星ハイデリン)の人々を終末の災厄から救うため、月を宇宙船として整備するためにハイデリンによって生み出された月のクルーです。


第一世界の獣人

第一世界は一部を除き、人と獣人は仲良く暮らしているようです。

ズン族

原初世界でいう「アマルジャ族」です。
クリスタリウムではアマロの飼育に従事しています。

モルド族

原初世界でいう「コボルド族」です。
アム・アレーンで市場を営んでいます。

オンド族

原初世界でいう「サハギン族」です。
光の氾濫で南洋から逃れ、黒風海(テンペスト)の海底遺跡で暮らしています。

キタリ族

原初世界でいう「キキルン族」です。
長年に渡りロンカの遺跡を調べています。

ピクシー族

ピクシー族
イル・メグに棲む蝶に似た小柄の妖精です。
いたずら好きで魔法を得意としています。
「妖精王ティターニア」が妖精の一族を束ねています。

ン・モウ族

ン・モウ族
イル・メグに棲む犬に似た妖精です。
人と取引をして対価を得ることをモットーとしています。

ドワーフ族

ドワーフ族
原初世界でいう「ララフェル族」です。
コルシア島グルグ火山付近を拠点とする小柄な種族です。
採掘業や冶金業を得意とし、様々な発明品を生み出しています。

ホブゴブリン

ホブゴブリン
獣人のくくりではないと思いますが、第一世界ではマスクを取ったゴブリンが見られます。